本年もどうぞよろしくお願いいたします
ブログを開いたら1年ぶりじゃないか、と驚きつつ。
直近、最後の2022年の12月30日のブログを読んで『この人、何を言ってるんだろう?』と我ながら不思議でたまりません。
何をややこしいことを考えていたんだろうか、私は。
さて、2023年はあっという間ぶりに、さらに磨きがかかっていた1年でした。
非常によく働いたからでしょうか。2023年12月中旬の私は『もう無理、もう駄目だ。家にいたくない。旅に出たい』と悶絶していたのです。コロナウイルスが5類に移行したものの、相変わらず長い時間を自宅で過ごした1年だったのでした。
『ううう。旅がしたい』
インターネットのおかげで、まだ申し込みを受け付けている年末年始のツアーを発見。残り3枠に滑り込んで、12月31日から2泊3日の信州旅にエントリー。
諏訪大社には申し訳ないが、行先はどこでもよかったのです。ただ、家から離れたかったんです……。
元日を迎えたのが長野県だったため能登半島地震の揺れも大きく、緊迫する瞬間もありましたがおかげさまで無事に帰宅いたしました。
ブログを書くこともできないほどに『ううう』となりながらでも、2023年も元気に働けたことは本当はとってもありがたいことなんだ、と気づくこともできました。
被災された方々に、心よりお見舞いを申し上げるとともに。
私は、私にできることをして参りたい、と思っております。
2024年は『ううう』とならないように、心身を整えながら精進して参る所存です。
本年もどうぞよろしくお願いいたします。
2023年末、VOGUE JAPANのWEBにこちらの記事を掲載いただきました!
着物を楽しむためには、時間と心にゆとりが必要なんだなということを「着物を着ることもままならない」日々を過ごしたこの数年、身をもって知りました。
これからはスタンダードな着付けだけでなく、アレンジして楽しむことも取り入れていきたいです。
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