引き寄せも願望実現も言ってしまえば「もう古い」。これからの時代は「神様目線」と「お・み・ち・び・き💛」

こんにちは。栗原貴子です。



そう、これからの時代は「神様目線」と「お・み・ち・び・き💛」。


それによって、人生のだいたいのことはちゃんとどうにかなるし。

シアワセだなあ、と言えるのだと。

心の底から思う、今日この頃です。


「ど・れ・に・し・よ・う・か・な」

と、子供の頃、何かに迷ったときに(たいていが、ケーキを選ぶとかそういうレベルのことだったけれども)「神様の言う通りに」選んだように。


それで

いいんじゃーん


ってことなんだなあ、とつくづく思います。


神様目線について、先日、書きました。

「神様目線」になってみると人生はずっと楽になる


この記事でも書きましたように、私はたぶん12歳ぐらいに「はっ!」と理解した「神様目線」という存在を意識し「お・み・ち・び・き💛」で10年ぐらい前までは基本「るんるん」、ときどき落ち込みながら生きてきたのです。


しかし、アラフォーぐらいからだんだんと。

欲をかくようになった。

正確には「目標を設定せねば!」とか「もっと成功せねば!」みたいなことだったのだけども。それらはものの見事に裏目に出まくりまして。

アップダウンしつつも、なんだか冴えない時期を過ごしたわけです。

2013年~2015年ぐらいが、いちばんしんどかったかなあ。

中年期に差し掛かると、欲の皮が突っ張るとか、図々しくなる、ということだったのか、なんだかわかりませんけれども。


ぐるっとめぐって「神様目線」に立ち戻ることができました。


「神様目線」とは「神様はなんらかの意図があって、こういう風になさっている」という風に受け止めることです。「神様」は別に特定の宗教を指すわけではなく、「宇宙」「創造主」「サムシンググレート」などと言われている”何か”のことです。


私が好きだったチェッカーズも『神様ヘルプ!』と歌っていたので、私は神様がいいかなと思っておりまする(♪助けてくれなきゃ、あの娘は誰かとキスしてしまうよ~♪ という歌詞があり、そんなことまで神様に助けを求めるなんて! なんですけれども。チェッカーズだからいいのだ)


そして、私の体質的には「神様目線」を常に胸に抱きながら生きていると、不思議と人生の扉は自動ドアのごとく開いていくんです。


これが


お・み・ち・び・き💛


数年前に流行した「引き寄せ」「願望実現」的な発想は、大間違いよ女の子ってわけじゃないのですけれども、強引な側面が否めなかった。


要するに、引き寄せたいもの、叶えたいことに対して欲の皮が突っ張っちゃうことによって。人生の扉が開くどころか。


ピッキング

しないと

あかない


ってことになっていたんだと思う。


でもって、ピッキングが得意な人もいれば、

まれに、鍵を持っている人もいたりして。

そういう人は

開けられる人もいるんだけど。

大体の人は鍵もってないし

ピッキングもうまくできない。

あかない扉の前で

「どうして開かないの~~~~」と

途方に暮れちゃっていたわけですね。


自分が開けられる扉を開けばいいのさ、ってことなのだけれども。

「この扉じゃなくちゃダメ」と思いこんじゃったりして。

開けられない扉の前で

メソメソしてたんだよね、あたしったら。


なぜ、これからの時代は「お・み・ち・び・き💛」なのかというと……。

「引き寄せたい!」

「叶えたい!」


っていう思いのベースになっていた、社会的な「成功」とか「シアワセ」の判断基準となっていることが機能していないように感じるからなのだけれども。


そういうのに捕らわれずに自分の「嬉しい」「楽しい」「好き」みたいな直感的な感情に正直に素直にいたほうが、結果的にうまくいくなあ、と思っています。

「成功法則」みたいなことにチャレンジしても、いまひとつというとき。それは、自分にとっての「成功法則じゃない」ということなわけで。


その「いまひとつ」も「お・み・ち・び・き💛」なのですよね。


今日も読んでくださりありがとうございました。

みなさまの毎日に「ププッ」と笑顔があふれますように♪



栗原貴子のでこぼこオンナ道

栗原貴子/ライター・コピーライター きものナビゲーターとして活動中。2019年、フリーランス歴21年目を迎え「フリーの物書きは天分であった」と確信。みなさまの毎日にププッと笑顔があふれることを願いながら、フリーランス、バツイチ独身、アラフィフの日常を綴ります。