10年前より断然若見え! になったワケ。

こんにちは。栗原貴子です。

2008年のパスポート写真よりも

先日撮影したパスポート用写真のほうが

ダンゼン、若見え!の

衝撃のビフォアアフター写真を

お目汚しを承知で

世界に発信!した前回のコチラの記事。

「自分の神話の歩き方」をナビゲートしてくれた

冨永のむ子さんがFBでシェア、

そしてメルマガでご紹介くださったおかげで。


たくさんの方がブログを訪れてくださいました。


のむ子さん、お読みくださった皆様!

ありがとうごさいます!


のむ子さんのメルマガの記事では、

10年前よりも私が若見え♡した理由を

「自分の神話を歩く」ということの

視点から書かれております。

メルマガのバックナンバーも

のむ子さんのブログ経由で読めます!


ここからは私自身の具体的な

「変化」という切り口で

若見えのワケを書きますね。


「幸福感」って

オンナにとって興味津々の

究極のアンチエイジングなのですよね。


ですので結論を先に言うと

「自分のハピネスを最優先する」

それが10年前よりも若見えのワケなのです。


先日、連載終了したのですが

ヤーマンの会報誌『Kirei up  Style』で

「ハピネスダイエット」というコラムを

連載しておりました。


ハピネスダイエットとは

「太る理由は摂取カロリーが

消費カロリーを上回っているから」

ダイエットするなら

・消費カロリーを増やす

・摂取カロリーを減らす


のいずれかしかない。


この「太るメカニズム」を前提に

「食べすぎることをセーブする」

「体を動かす機会を増やす」ことにつながる

ハピネスな考え方で行動を変え

ダイエットを実現するというもの。

(連載中、読んでくださったみなさま、

ありがとうございます!)


例えば

「コンビニスイーツを毎日、食べている」場合、

1個200円と仮定しても

(最近は300円ぐらいするものが多いけど)

1週間で1400円。

これは、私がとても好きな

「ア・ラ・カンパーニュ」の

高級ケーキ2個分に相当する金額。


ならば、回数を減らして質を高めた方が

ダンゼン、幸福感も高まるし

余計なカロリーを摂取しなくなる。


というような「考え方と行動を変える」ことに

フォーカスした内容でした。


幸福感に乏しかったアラフォー時代の私には

こうした発想はできませんでした。


毎日、コンビニスイーツを食べるたびに

『また、食べてしまった。太る……』と思い、

「どうして私は高級ケーキを

食べられないの?

私ってかわいそう』

とメソメソするようなイメージ。


あんた、バカじゃないの? って

2018年の私は思うわけですが。


2008年の私は本気で

「私ってかわいそう」と思っていた。


私がこのころ「かわいそう」だったのは

もちろん、色々理由があるんだけど

今、ふっと脳裏を横切ったのは

・無茶ぶりする人

・助けを求める人

に真顔で対応していたから、ということ。


「無茶ぶりする人」「助けを求める人」が

悪いっていうんじゃなくて。

私自身が「できること」「できないこと」を

きっちり線引きせずに

「困っているのなら

私が何とかしなくては!!!!」

とばかりに、手を尽くそうとしていたのです。


なぜなら、私自身が

「自分のことは自分でなんとかするもの」

という考えでいたため、

「無茶ぶりにしろ、人に助けを求めるにしろ

第三者にお願いするとということは、

よっぽどなことに違いない!!!!」と

解釈していたから。


でも。


必ずしも「よっぽどこのこと」じゃない場合も多かったり。


私としては相当に頑張った(つもりも含めて)ことを

たいして感謝されないように感じていたんです。


だから「かわいそうな私」になっていって。

そのことにばかり気を取られて、

「超ラッキー」とか

「超親切にしてもらった」とか

いいことがあっても気づけずにいた。


実際のところ

「超ピンチ」に見舞われて

「助けを求めてくる」人って

たいていの場合、

自分もNOと言えなくて、結局、手に余って

他の人に助けを求める、ってパターンなのですね。


要するに

「いい人ぶった結果、手にあまって、

自分と同じように、いい人ぶっている人に

助けを求める」

という図式。


無茶ぶりを引き受けちゃうのも

「いい人ぶってる」から。


私も「助けを求める派」であれば

誰かに声をかけていたのだろうけれど、

あいにくというか、幸いというか、

「自分で引き受けた以上、全うします」キャラのため

助けを求めることもできず、

♪涙こらえて、編んでます♪

と脳内で唄いながら

しんどい役割を果たしておりました。


2018年バージョンの私は

「いい人ぶる」のは辞めて、

「いい人」になることにしたので(笑)


できないことや、苦手なことは

♪素直にアイムソーリー♪と言い。

「無茶ぶり」や「助けを求める」ことが

日常化しているようなタイプの人の人とは

距離を置くようになって。



人に迷惑をかけずに

頑張ろうとしている人が

へこみそうなとき

落ち込んでるときに

励ましたり、

褒めたり、

頑張ろう! と

声をかけたりするようになった。



そして、それ以前に。


自分が楽しく、幸せであることを

第一に考えて、

集中するようになったのです。


そうはいっても、

実社会で生きていれば、いろんな人と接するわけで、

いろんなことが起こります。


「私がここでイエスと言わねば、

この人、困るだろうな」って

ことも、たくさん起こるし。


かつての「いい人ぶっている私」の

イメージが刷新できていないのか、

図々しいお願いを

言ってくる人もいる。

(だいぶ減ったけど)


ちなみに

2018年バージョンの私の判断基準は

私自身が

・楽しいか

・幸せか

・興味がそそられるか

・好奇心がくすぐられるか

・ストレスなくできるか


のいずれかになっています。


そして

嫌われて結構!

喧嘩上等!


の心意気で

「それはおかしいですよね?」

を言うべきときは

きっちり言うようになった。


もちろん、TPOに合わせて

言葉を選び

必要であれば

根回し・段取りをしてから

その意向を伝えるように

してはいますが。


そんな風に自分の考え方や行動を

変化させていった結果、

幸福感が高まっていき。


10年前より若見え♡を実現したのです。


長くなりましたが。


今日も読んでくださってありがとうございました。


みなさまの毎日にププッと笑顔があふれますように♪
































栗原貴子のでこぼこオンナ道

栗原貴子/ライター・コピーライター。 フリーランス歴21年の経験と知識をもとに「売れるキャッチコピーの考え方」「ビジネスを続けていくための心構え」を中心に「売れる言葉」のつむぎ方を発信。2019年より きもの伝道師 貴楽名義で着付けパーソナルレッスンを中心に活動開始。